FX・ネット株式投資入門・口座開設方法・キャンペーンの紹介や初心者向けのFXの始め方・他の投資との違いを比較

HOME > FX用語の意味 > さ行

FX用語の意味 さ行

最低証拠金

最低証拠金額とは、証拠金の最低金額です。
証拠金の額がこの最低証拠金の額を下回ると、取引を行うことができません。

指値注文

指値とは、買い注文の価格を指定し、「指定した価格(もしくはそれ以下)」で買う」という条件をつけた買い注文のことです。

指定した価格以上で売るという条件をつけた売り注文も指値注文になります。関連した注文方法に、逆指値注文があります。また、価格を指定せず現在の買える(売れる)値段で買う(売る)という注文を成行注文といいます。

出金手数料とは?

出金手数料とは、出金する際にかかる銀行の手数料のことです。
業者によって若干の制限はありますが、多くの業者では出金手数料は無料(業者の負担)です。ユーザー負担の場合でも、指定銀行を選べば無料にすることが可能な場合もあります。逆に、入金する際の手数料は入金手数料と言い、多くの場合はユーザーが負担します。

証拠金とは?

証拠金とは、FX(外国為替証拠金取引)をする際の担保となるお金の事です。
証拠金を入れる事により、預けたお金(証拠金)以上の取引が出来ます。FX取引で損失が出た場合、証拠金から損失分が引かれていきます。

初回入金額とは?

初回入金額とは、FXの口座を開設するに当たり、最初に入金するお金のことです。
初回入金は最低金額が決まっている業者があり、0円の場合から、5万円、10万円、30万円など、それぞれのFX業者により異なります。

信託保全

信託保全とは、FX会社が預かった資産を、専門の金融機関に信託することです。
FX業者が万が一倒産した場合でも、預けた資産は信託保全により返還されるようになっています。

信託保全先(カバー先)とは?

信託保全先(カバー先)とは、顧客から預かった資金を管理する、第三者金融機関のことです。

スイスフラン

スイスフランとは、スイス連邦の通貨です。
低金利が特徴で、有事の際には避難通貨として買われる傾向があります。

スプレッド

スプレッドとは、外貨を売り買いする際の、買いの値段と売りの値段の差額の事を言います。

例えば円/ドルのレートが、買い = 100円、 売り = 101円の場合、スプレッドは1円です。スプレッドはFX業者や通貨によって差がありますが、ドル/円取引では0.02円(2銭)程度が一般的です。銀行で外貨両替をする場合、このスプレッドが2円くらいになります。銀行の2円とFXの2銭(1円=100銭)、FXのほうが圧倒的に有利ですね。

スワップポイント(スワップ金利)

スワップポイント(スワップ金利)とは、取引する二国間の金利の差額のことです。
例えばA通貨を買った際(円/A通貨)、A通貨の金利が5%、日本円の金利が1%だと仮定すると、金利の差額は4%あるので、4% 分を受け取ることができます。この場合、A通貨を売りで取引した場合は4%分のスワップを支払う必要があります。

FXセミナー

FXセミナーとは、専門家によるFXの講習会です。
初心者向けのFX入門セミナーから、中上級者向けの相場の見方や取引手法などのセミナーなど、レベルに合わせて様々なセミナーが開催されています。実際に会場に足を運ぶセミナーや、WEBブラウザ上で参加できるセミナーなど、いくつかの種類があります。

>> FX用語の意味 トップへ