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FX業者(証券会社)の選び方の基本

自分に適した会社を選ぶ

FXを始めるためには、FXの取り扱いのある証券会社の中から自分に適した会社を選ぶ必要があります。自分の資産を預け、投資のパートナーとなってくれる相棒を選ぶのですから、この証券会社選びは少し時間をかけてでも、慎重に丁寧に行いたいものですね。

FX業者によって違いがある

一口にFXを取り扱う証券会社と言っても、会社ごとに通貨の種類や最大レバレッジ、手数料など細かな点ではかなりの開きがあるのが現状です。FX取引がメインでない会社には6〜8種類程度の通貨しか取り扱いがないところもありますが、FXを大きな売りにしている会社では、南アフリカランドや中国元・香港ドルなども取り引きできるところもあります。

レバレッジに関しては、近年法律による規制が入りましたので今後各社とも50倍以下に足並みを揃えていくでしょうが、取引に必要となる証拠金の金額はまだ開きがあるようです。通貨によっては1万円近く差が出ることもあるので、注意が必要です。

手数料とスプレッドも各社で違いがある

また、特に気をつけておきたいのが、取引の際にかかる手数料です。外貨の売値と買値を証券会社が提示してくれているのですが、この売値と買値の幅(「スプレッド」と言います)が証券会社に取られる手数料の金額となります。この幅が広ければ広いほど手数料が多くかかり、結果的に私たちが稼ぎにくくなってしまいますので、十分にご注意くださいね。

手数料は取引のたびにかかってしまうので、特に1日から数日の短期投資を行おうとお考えの方の場合、合算すると結構な額になります。こうした一見見逃しがちな点も含めて、賢く証券会社を選んでいきたいですね。

参考:主婦のFX口座開設の悩み解決