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株式投資とFXの違い

株式投資とFXの共通点

株式投資も、証券会社の口座を使って取引を行う点は、FX取引と共通しています。
また、投資信託や債券などの他の投資よりもリスク・リターンとも高い分、損失の金額をうまくコントロールできさえすれば、資産を2倍3倍、10倍20倍に殖やすことも決して夢ではありません。

また、取引期間に特に制限はありませんので、5分以内に売り買いを済ませる超短期投資や10年を超えて持ち続ける超投機投資のどちらも制限なく行うことができます。この点も、FXと株式投資は同じ性質を持っていると言えるでしょう。

株式投資とFXの違い

株式投資とFXの大きな違いは、必要とされる知識の点に表れてくるように思います。株式投資もFXも他の投資よりもリスクが大きい分、それなりの知識や経験がないと取引で損失を出しやすい投資であると言えるのですが、2つの投資では必要とされる知識が異なります。

株式投資の場合は、投資の対象が株式ですので、各企業の特徴や企業会計、それに株価を表す株価チャート等に慣れる必要があります。これに対しFXでは、投資の対象が外国通貨ですので、外国為替市場やマクロ経済などに深い知識と経験が必要です。どちらもきちんと身につけるためには少なくとも1〜2年の歳月が必要と思われますので、初心者の方は、株式取引かFX、どちらかの投資に絞った方が効果が得やすいと言えるでしょう。