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銀行預金(普通預金・定期預金)とFXとの違い

銀行預金はローリスクローリターンの投資の典型

まず、日本人に一番身近な投資である銀行預金とFXの違いについて考えていきたいと思います。(念のため断っておきますが、銀行預金も立派に投資の一種です。口座にお金を預けると銀行がそれを運用し、運用で得た利益を利息の形で口座に入金してくれますので)

普通預金・定期預金などの銀行預金は、ローリスクローリターンの投資の典型です。預けていれば、銀行が倒産でもしないかぎり減ることはありませんが、その分大きく増えることもありません。

かつては5〜10%を誇った金利も最近は長引く不況のため低く押さえられてしまっており、どれほどいい銀行預金でも金利はせいぜい0.5〜1%程度で、利息と言えるほどの目立った収益はつかないことが普通です。それどころか、時間外手数量を差し引かれることを考えると、マイナスになる可能性の方が高いのではないでしょうか。

銀行預金は資産を守ってはくれても、増やしてはくれない

超低金利時代となってしまった現在において、銀行預金は資産を安全に保ってはくれても、資産を増やしてくれる取引ではないといえるでしょう。高いリスクを取り、多くのリターンを期待するFXとは対照的な投資であると言えます。