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FX(外国為替証拠金取引)の仕組み

実際に通貨をやりとりするわけではない

FXは実際に通貨をやりとりするわけではなく、1回1回の取引の買った値段と売った値段の差額をやりとりする取引です。

FXを始める際に口座にお金(証拠金)を預け入れますが、証拠金は実際の通貨の売り買いに使うためのお金ではありません。証拠金は取引で損失が出てしまった時のために、念のためFX会社が確保しておく「担保」としての意味合いが強いお金です。

FXの利益と損失

FXは一回ごとに取引を精算するのですが、売った値段から買った値段を差し引いた値がプラスになればOKで、逆にマイナスになれば損失が出てしまったことになります。100円で1ドルを買ったとすると、1ドル=110円の時に売れたらOK、1ドル=90円で売ったら損、という訳ですね。

銀行の窓口に行って外国通貨の実物を日本円と引き替えるような実際の現金が動く取引ではなく、インターネット上で売りと買いの数字だけで取引を行いますので、FXでは実際に現金として持っているお金の何倍もの取引を行うことができ、また「通貨を売っておいて買い戻す」という通常の商売とは真逆の取引を行うこともできます。
これらは他の投資にはないFXの大きな魅力ですので、FXに慣れたら積極的に使っていきたい取引手法の一つです。