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FX取引はどのくらいハイリスク・ハイリターン?

FXは投資信託や株式などとは比べものにならないほど、ハイリスクでハイリターンな取引だと言われています。ここではFXは本当にリスクの高い取引なのかを考えてみたいと思います。

FXは本当にリスクの高い取引なのか?

ハイリスク・ハイリターンの投資に共通して言えることは、投資家が実際に持っているお金の額よりもはるかに大きい額の取引を行える、ということです。

たとえばローリスク・ローリターンの投資の代表である投資信託は、自分が出したお金がそのまま投資の取引額になります。レバレッジで言うと、レバレッジ1倍の状態です。

投資信託よりややハイリスク・ハイリターンと言われている株式取引も、取引の額は多くて自分の持っているお金の3倍まで、つまりレバレッジ3倍までで運用していることが多いです。
初心者は絶対に手を出さない方が良いと言われている商品先物取引は、ハイリスク・ハイリターンの代表格のように言われていますが、取引額=実際に拠出した額の13倍まで、という制限がついています。ですがレバレッジ13倍でも、レートの変動が激しいので一夜にして数百万円の損失を抱えることは決して珍しくありません。

これに対しFXの場合は、レバレッジを使えば初心者でも実際に持っているお金の額の50〜100倍までの取引ができてしまいます。それも証券会社から取引前に警告が来る訳でもなく、自分が取引の金額を増やすだけで行えます。取引額が大きいと儲けも大きいですが、当然、失敗したときの損失の額も大きくなります。

FXを始められる方は、この点を十分に留意の上、慎重に取引を行うよう心がけてくださいね。

レバレッジの高さ(リスクの大きさ)は自分次第

ただし、FXは商品先物取引などに比べてレートの変動は激しくありません。高いレバレッジをかけなければリスクも小さく抑えることができます。