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FX(外国為替証拠金取引)とは

FXは通貨を売り買いして利益を出す取引

FXとは、ドルやユーロなど通貨を売り買いして利益を出す取引です。
正式名称は「外国為替証拠金取引」という難しい名前がついていますが、物を安く仕入れて高く売ると利益が出るように、外国の通貨を安く買って高く売ると利益が出るという、いたってシンプルな取引です。

あなたが外国に行かれるとき、日本円をドルに替えたとしましょう。1ドル=90円で1,000ドルを買うとすると、このとき90,000円を支払うことになります。その1,000ドルを使わないまま帰国し、1ドル=120円になっていたとすると、今度1,000ドルを日本円に戻すときは、1,000ドル×120円の120,000円を貰えることになります。自分が何もしていないのに、為替レートが変わっただけで30,000円余分に貰えるわけですね。
FXは専門用語が多く、複雑な仕組みに思えるかもしれませんが、FXはこうした簡単な取引であることをまずは知っておいてください。

しかもFXには、一定額のお金を口座に入れておくと、その金額の何倍もの取引を行える「レバレッジ」という仕組みを備えています。10万円を口座に振り込んでおくと、100万円以上の取引を行うこともできてしまいます。

FXの人気の秘密は、少ない資金でも大きな可能性があること

FXは1998年に日本の法律が改正されてから、一般の人も行えるようになったという比較的新しい投資なのですが、数十万円の貯金しかない一般の方でも、本職の仕事の合間に数億円の資産を築き上げることのできる画期的な取引として、ここ十年ほどの間非常な人気を博してきました。